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持続可能な開発目標"SDGs"とは 名刺で出来る"SDGs"の取り組み ロゴの使用について最初に知っておきたいこと サイバーネットの『SDGs』の取り組み

持続可能な開発目標“SDGs”とは

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“持続開発な開発”の概念

「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発」環境と開発を互いに反するものではなく共存し得るものとしてとらえ、環境保全を考慮した節度ある開発が重要であるという考えに立つ概念です。

SDGs(Sustainable Development Goals)の意味

上記の『持続可能な開発』の概念に基づき、国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能で地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」よりよい世界を目指す国際目標です。目標は17つあり、169の項目から構成されています。

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名刺でできる“SDGsの取り組み”

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エコ用紙を名刺に使用

環境を配慮した用紙といっても、原材料や特徴によって様々な種類があります。こちらではサイバーネットが推奨する用紙をご紹介させていただきます。

ライメックス

LIMEX(ライメックス)

  • LIMEXは石灰石から作られた革新的新素材です。
  • 1箱100枚で約10リットルの水資源を守ることができる、
    環境に配慮した特殊紙です。
  • 紙とは異なる質感で破れにく、水に強い特徴を持っています。
FSC認証紙(森林認証紙)

FSC®(森林認証紙)認証紙

  • FSC認証とは
    適切に管理されていると認められた森林から生産された木材その他リスクの低い木を使用した製品にFSCラベルを付け認証製品として販売できる制度です
  • FSCマークは世界共通のロゴマークの為、企業の環境保全に対する積極性をアピール可能。
  • 用紙例
    ◎マシュマロCoCホワイト
    透き通るような白さと、滑らかな質感で手触りがマシュマロのように優しい紙です

    ◎マシュマロCoCナチュラル
    淡いクリーム色で、滑らかな質感で手触りがマシュマロのように優しい紙です

    ◎ホワイトピーチケント
    温かみのある白さで高級感のある、しっかりした手触りが特徴的な紙です

    ◎バガスケントCoC
    バガスパルプ30%以上、古紙パルプ20%以上配合したFSC認証紙です。バガスケント抄造時の電力にはバイオマス発電によるグリーン電力を利用しております。
    ※利用しているバイオマス発電は、鹿児島県沖永良部島の「南栄糖業和泊工場発電所」で佐藤を製造する際に、サトウキビから糖汁を絞った絞りかす(バガス)を燃料として発電した電力です。
再生紙

再生紙

  • 「紙をリサイクルする」という観点から、古紙(古新聞や古雑誌など)をほぐして、繊維状にしたものから、再作成した用紙です。
  • 古紙パルプを使用する為、廃棄物の削減や木材資源の節約が可能。
バナナペーパー

バナナペーパー

  • バナナペーパーは、アフリカのザンビアで生産されたバナナの茎を繊維に、古紙やパルプを混ぜ合わせて作成された用紙です。
  • 世界フェアトレード機関(WFTO: World Fair Trade Organization)に認証された日本発のフェアトレードペーパーです。
    》フェアトレードペーパーとは・・・
    発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入し、それを通じて途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動を指します。
    》WFTOとは・・・
    人と地球を最優先する先駆的なビジネスモデルを持つ、フェアトレードを実践する社会的企業。
  • SDGs17の目標項目すべてに当てはまる用紙です。
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ペーパーレス化の促進

紙は生活やビジネス上での必需品ですが、紙を多く使用すれば伐採する木の量が多くなり、過度な使用は森林破壊につながります。 ペーパーレス化を促進することは森林保護につながり、環境に配慮している企業として企業価値も向上します。

名刺発注のWeb化でペーパレスへ

メールおよびFAXで発注する際の原稿を用意するにあたり、名刺をコピーしたり、発注先より送られてくる校正用の原稿をプリントするのに用紙を使用したりするケースも多くみられます。こういった用紙の利用を減らすという意味でも原稿管理、発注、校正などをすべてWEB上でできる仕組みに現在は移行する企業が増えております。また、WEB化するこにより下記3つのメリットも同時に得られます。

  1. 在宅勤務やテレワークなど新しい働き方にも柔軟に対応可能です。
  2. コスト削減
    》WEB化することにより紙代、印刷費などの他に紙書類の保管場所や保管費用、 ファイリングや封入封緘作業といったひと手間にかかわる人件費も削減できます。
  3. リスク軽減
    》紙ベースでの書類(原稿)を電子化することにより、物理的な紛失のリスクが減ります。 また、天災などにより保管されていた書類が使用できなくなるリスクもなくなります。
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印刷物の無駄・廃棄を削減

紙は生活やビジネス上での必需品ですが、紙を多く利用すれば伐採する木の量が多くなり、過度な使用は森林破壊につながります。ペーパーレス化を促進することは森林保護につながり、環境に配慮している企業として企業価値も向上します。

間伐材紙

50枚名刺の対応

  • 1箱50枚の名刺の発注が可能でございます。
  • あまり名刺の使用頻度が多くない方や、一定期間のイベント名刺など、100枚では使い切れない場合の、いらなくなった名刺の廃棄の削減につながります。
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オンデマンド印刷による台紙の在庫リスクの削減

  • オンデマンド印刷を推奨しており、台紙の在庫を抱える必要がありません。
  • デザイン変更などで、使用できなくなった台紙の廃棄削減につながります。

ロゴの使用について最初に知っておきたいこと

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SDGsのロゴを使用するのに手続きは必要か?

「情報目的での使用の場合」と「資金調達目的での使用」の場合で異なります。

  1. 【情報目的での使用の場合】
    》主として例示的かつ非商業的で、資金調達を意図しない使用を指します。 この場合は、事前許可も、ライセンス契約の締結も不要です。
  2. 【資金調達目的での使用に場合】
    》SDGsを支援する活動の費用を賄うための資金の調達を意図する使用を指します。 この場合は国連による事前許可と適切なライセンス契約の締結が必要です。

名刺への印字は、「情報目的での使用」になるか?

自社の取り組みがSDGsの目的に該当し、目的達成に寄与するものであれば、問題ないと考えられます。

公式ガイドラインには名刺の使用についての記載がない為、名刺を使用して仕事を得るという意味では商標用途(=資金調達目的)と捉えることもできます。より確実に規定に順守したい場合は、国連本部に問い合わせをすることをお勧めいたします。

サイバーネットの『SDGs』の取り組み

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CYBERNET GREEN PROJECT

サイバーネットグリーンプロジェクト

植林活動

30年後の緑豊かな山林を目指して名刺1箱につき1円を植林活動に充てております。
2011年より環境活動の一環として、和歌山県田辺市熊野本宮町に購入した山林で植林活動を実施しております。活動資金と致しましては名刺1箱の出荷につき、1円を植林活動へ充てております。

清掃活動

毎年、新潟県湯沢町の河川清掃を行っております。(※緊急事態宣言発令の年を除く)サイバーネットグループで新潟県湯沢市に福利厚生施設として保養所を所有しており、自然あふれる豊かな景観を保全するため、河川清掃活動を行っております。

電力LED化

電力使用量の抑制のため、本社の照明は全てLED化しております。

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プライバシーマーク取得

「個人情報管理規則」を定め、2006年7月19日プライバシーマークを取得

プライバシーマーク制度は、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を評価して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関して、プライバシーマークの使用を認める制度です。プライバシーマークは個人情報保護法に対応していることを表しています。

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社内一貫体制

受注・製造出荷まで、再委託なしの社内一貫生産体制で行なっています

名刺を納品するまでのシステム構築から、印刷・発送まで全ての工程を自社内で行っています。日々、高品質と効率性を追求し、カスタマイズや業務改善を行っております。

PERFORMANCE

信頼の実績

SECURITY

セキュリティ対策

SUPPORT

生産・サポート体制

LINEUP

サービス展開

PAPER TYPE

取り扱い名刺用紙

FUNCTION

便利な機能

COMPANY

企業情報

QUESTION

よくある質問

CONTACT

お客さまが抱える課題をはじめ、名刺印刷に関わることであればなんでもお気軽にご相談ください。
後日、担当者からメールまたは電話にてご連絡いたします。

TEL:03-5396-3620[ご相談窓口 平日10:00〜18:00]